SMSをPCから送信する方法2選【1日200通以上送るには?】

電話番号だけでテキストメッセージを送信できるSMSは、メールよりも開封率が高いことからビジネスでの利用も拡大しています。複数人に宛ててSMSを送信したい場合、スマートフォンを利用して1通ずつ送るのはとても手間がかかりますよね。この記事ではパソコンを用いて簡単にSMS送信する方法や大量配信するために必要なツールについて解説します。

目次
Android端末であればPCからSMSを送信可能
PCからSMSを送信するための設定手順
ビジネスでSMSを利用する場合は、SMS送信サービスの導入が必須
SMS送信サービスは種類が豊富!賢い選び方・比較方法を解説
送信できる文字数の多さ
送信方式は「キャリア直接接続」を選んだ方が◎
開封率や送信エラー後の再送を簡単に行えるか

Android端末であればPCからSMSを送信可能

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SMSは電話番号を宛先にしてテキストメッセージを送信できるサービスのため、携帯電話からしか送信できないと思っている方も多いのではないでしょうか?実はAndroidスマートフォンがあれば「Messages」というアプリを利用することで、パソコンからもSMSが送信できるようになります。無料で利用できますが、iPhoneには対応していないため注意が必要です。

PCからSMSを送信するための設定手順

  1. 「Messages」をインストール
  2. その他アイコンをタップして「PC 版 Android メッセージ]」を選択
  3. SMSを送信したいPCから「https://messages.google.com/web/ 」へアクセス
  4. 表示されているQRコードをスマートフォンで読み取る

スマートフォンを紐付けすることでパソコンからもSMSを送信することができますが、2つ注意点があります。1つ目は1日に送信できるSMSの数が決まっているということです。通常、200通までしか送ることができないため、大量配信したい場合には不向きです。2つ目に一斉送信は行えません。パソコンを利用したとしてもスマートフォンと同じように1通ずつ送信する必要があります。そのため予約リマインドや定期的に発生する利用料金の案内など、ビジネスで利用するには少し使いづらい場合も。一斉送信や大量配信を行いたい場合は、Androidスマートフォンを利用せずにパソコンだけでSMSを送信する方法を採用するのがおすすめです。

ビジネスでSMSを利用する場合は、SMS送信サービスの導入が必須

アプリなどを利用せずにパソコンだけでSMSを送信するためには、SMS送信サービスの利用が必要です。基本的にSMS送信サービスでは、携帯電話間でのSMSには備わっていない一斉送信や配信予約、URLの自動短縮などビジネスで役立つ機能を揃えています。またメッセージの開封率やURLのクリック率を計測することも可能。電話番号しか分からない相手への販促アプローチとしてもSMSを活用できます。

主に、SMS送信サービスには「PCで利用できる管理画面から送信」「APIを利用して自動的に送信」の2つの送信方法があります。前者では、PCから簡単に入力が行えるよう管理画面を用意。システム担当者の方がいなくてもSMSの一斉送信を行えます。また、多くのサービスがWEB上で管理できるように仕組みを整えているため、新しくソフトをダウンロードする必要などはありません。後者のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)では「自社サービスへのログインがあったらSMSを送信」など他サービスと連携してSMSを自動送信したい場合に利用されています。別途設定や開発などが必要となるケースもあるため、SMSを一斉送信したいだけであれば管理画面で問題ありません。

SMS送信サービスは種類が豊富!賢い選び方・比較方法を解説

いざSMS送信サービスを利用してみようと思っても、種類が多くどのように選べば良いか分かりづらい部分があります。詳しい料金を公開していない場合もあるため、機能面で特に注目すべきポイント3つを紹介します。

送信できる文字数の多さ

携帯電話間でSMSのやり取りを行う場合、基本的には670文字まで送信することができます。しかし、SMS送信サービスの利用時には70文字までしか送れない場合もあるため注意が必要。auへは670文字送信できてもその他キャリアでは70文字までしか送信できない場合などもあり、全キャリアへ670文字送信できるSMS送信サービスはとても限られています。70文字で送信できる情報量には限りがあるため、予約のリマインドなど簡単な案内しかできません。会議日時の案内に場所の情報を加えたり重要書類の提出連絡に書き方を含めるなど、より詳しい情報を載せたい場合は670文字送信できる方が安心です。

またSMS送信サービスの中には、文字数に制限のないメモを別途作成してSMSに添付できるものもあります。このサービスでは通常のSMSだけでは送れない画像や写真をメモの中に含めることも可能です。見出しや強調なども設定できるため、HTMLメールのように装飾して見やすい連絡も行えます。

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送信方式は「キャリア直接接続」を選んだ方が◎

SMSには主にキャリア直接接続と国際網接続の2つの送信方式があります。キャリア直接接続では、国内大手キャリアによって高い到達率が担保された経路を通じてSMSが送信されるため、到達率が高いところがメリット。各種フィルタリングなどに引っかかる可能性も低く、安全に連絡することができます。一方で国際網接続では海外の配信事業会社を利用してSMSを送信するため、国内キャリア側で設定しているフィルタリングに引っかかることがあり、キャリア直接接続よりも到達率が低いのがデメリット。海外回線を利用することで送信単価を安く抑えられることができ、大量配信などの場合に役立ちます。

開封率や送信エラー後の再送を簡単に行えるか

送ったSMSが実際に開封されたかどうかを簡単に確認できるかどうかも大切な比較ポイント。重要な連絡はもちろん、キャンペーンの案内や集客用メルマガなどでも、開封している人とそうでない人では後の対応が異なる場合もありますよね。SMSを開封していない人に対しては同じメッセージを再送するなど、1クリックで簡単に行えた方が業務効率的にも良い影響が見込めます。

また、到達率の高いSMSでも相手の携帯電話に電源が入っていなかったり、電波の届かない圏外にいる場合は届けることができません。送信エラーになった場合は、一目で理由が分かったりすぐに再送を行えるサービスを選ぶと緊急時の連絡としても活用できます。 

SMSをPCから送信するには、Androidスマートフォンを用意してPCと同期させるか、SMS送信サービスを導入するかの2種類方法があります。SMS送信サービスにはビジネスなどでも活用しやすいような機能が備わっているのがメリットです。多くの場合でソフトのダウンロードなどは必要なく、WEB上からSMSを送信できます。ただし様々な種類のサービスがあるため、「文字数」「送信方式」「計測確認」の3つに注目して比較検討するのがおすすめです。

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